XIAOXUE CHEN 陳小雪

CREATIVE PRODUCER クリエイティブプロデューサー

PROFILE プロフィール

  • 入社:2017年
  • 趣味:野球観戦、LIVE、アニメ、読書
  • 好きな音楽・映画:アニメソング、JPOP
  • おすすめのランチ:炭火焼専門食処 白銀屋

QUESTION 01 DACでの「一歩」とこれまで。

大学院ではメディア論を専攻し、どんな時代でもメディアが人々の生活や行動に関わり、影響していることを学びました。元々広告に興味があったのはもちろんですが、デジタル時代における広告の力がどこまで進化できるのかを知りたいと思い、広告業界に入りました。入社一年目はアカウントディレクターとして業務推進を担当し、広告配信の流れを把握することで、デジタル広告の深さを知ることができました。現在はその経験を生かし、各メディアの特性を生かしたクリエイティブを作っています。

QUESTION 02 DACの魅力は?

あらゆる媒体や最新の広告手法が集約されているので、IT広告の最先端で学び、活躍したい人にとっては非常に魅力的な環境だと思います。クライアントや生活者の立場に立って、最適な媒体、広告手法を駆使したプランニングすることができます。また、多くのメディアを取り扱っているからこそ生活者の様々な個性を感じます。それぞれの個性に寄り添ったクリエイティブをプロデュースし、広告効果という形で共感を得られたときはとても嬉しいです。

QUESTION 03 これからDACで何がしたいですか?

様々な現場にプロデューサーとして呼ばれるようになるのが今の目標の一つです。まだ経験は浅いですが、これからも勉強を続けながら、できる限りたくさんの現場の方々とコミュニケーションを取り、最適なディレクションを行いたいと思っています。「この人とまた働きたいな」と思っていただけるよう、目の前の仕事を着実に形にしていきたいです。
将来的にはそこで積み重ねた経験を自分の強みとして活かしたいと考えています。そして、外国人の視点を持ったオンリーワンのクリエイティブプロデューサーを目指したいと思っています。

QUESTION 04 DACに入社を決めたポイントは?

私は経営統合前の博報堂DYデジタルに新卒で入社しました。
元々将来は広告関連の仕事をしたいと思っていたのですが、日常生活で接触する広告の変化を実感する中で、確実にデジタル広告が増えていると感じたので、デジタル広告に強い会社に勤めようと決めました。また、私は日本のコンテンツの力強さに興味があり、デジタル手法を使って、そのコンテンツ力を最大限に活かせるクリエイティブを手掛けてみたいと思っていました。この会社なら、国境を越えたグローバルなコミュニケーションを促進する架け橋になれるのではないかと思い入社を決意しました。

QUESTION 05 どんな人と働きたいですか?

様々な領域の方々です!
中国の『論語』に「我れ三人行なえば必ず我が師を得」という言葉があります。これは「三人で何か行えば、自分が何かを行う上での師となる人を見つけることができる」という意味です。この言葉のように、たくさんの方と一緒に仕事をさせていただくことで私も成長していきたいと思っています。
私たちは、様々な領域の方の知見を借りて、最高のクリエイティブを作っています。自分の能力を発揮しながら、その過程も味わうことができるのはこの仕事の魅力の一つだと思います。

QUESTION 06 「デジタルの未来」とは?

時間と空間を越える可能性こそが、デジタルの未来だと思います。既存のコンテンツをデジタルで再現し、実際その場所にいないユーザーがあたかもその場所にいるようなLIVEの臨場感を味わうことのできる世界観です。テクノロジーの進化によって新たな世界観を提供できるようになると、広告主や生活者のニーズも変わってくると思います。その新たに生まれるニーズに対していち早く反応し、これからもクライアントに価値を提供していきたいです。

XIAOXUE CHEN's JOB

CREATIVE PRODUCER

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