人々 OUR PEOPLE

# 「デジタルの未来」とは?

MARKETING TRADER 野崎 朝輝 TOMOTERU NOZAKI

デジタルの未来というのは、分からないことがどんどんなくなっていくことだと思います。
例えば、広告配信において、現在たくさんの評価指標が存在し、配信結果についてクライアントが知りたいと思う内容の多くは既に計測ができる状況になっています。
時代が変わりクライアントが知りたい指標が変化したとしても、それに伴い計測できる指標も増えていくでしょう。広告だけでなく様々な業界で、デジタルというものがさまざまな「分からない」を解決していき、人は更に新しいアイデアや、自由な発想でイノベーションを起こしていくと思います。自分もDACでその流れを牽引していきたいです!

SYSTEM ENGINEER 茂木 みほか MIHOKA MOGI

デジタルが、デジタルであるということを感じさせないほど、人の生活に溶け込んだ世界。どんな技術でも人間がデジタルであるということを認識せず、それが当たり前のことだと思って利用していている世界がデジタルの未来だと思います。例えば、今でもまだロボットは物珍しいものですが、技術が進化することによって、むしろ側にないことが珍しい世界になるかもしれません。もしかしたら、ロボットに悩みも相談するかもしれません。こうして、デジタルが当たり前の存在になることが、デジタルの未来だと思います。

MARKETING TRADER 矢島 実優 MIYU YAJIMA

私たちが作っていくもの、だと思います!例えば広告の側面で言えばデジタル広告の最先端の企業の一員として、自分を含むデジタルを利用するすべての人がより良い体験ができる場を広告を通して作っていけたらと思います。
DACには広告の仕事以外にも、「生活を豊かにできるデジタルの使い方」を常に考えている人がたくさんいます。そんな社員と最先端のデジタルマーケティングの知識があれば、私たちの作る未来がデジタルの未来になっていくと言えるのではないでしょうか。

GLOBAL PRODUCER 田畑 光介 KOSUKE TABATA

DACに就職した理由もそうなのですが、昔のSF作家が「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」と言っていたので、まだ想像もできてないようなところから訪れるようなものに「デジタルの未来」を期待をしたいです。
現在の生活の中で当たり前になっていることが当たり前ではなくなり、意識の外から新しい切り口のビジネスが生まれてくる。そんな未来を見据えています。また可能であれば、一番最初にそんな「未来」でビジネスを興すのが自分であればいいなと思っています。

MARKETING PLANNER 園田 友輝 YUKI SONODA

私がDACに入社してからこれまでの間でもデジタルは大きく変化してきました。
入社当初では考えもつかなかった生活を、私たちは経験しています。
つながることのなかった人と人、人と企業が「デジタル」や「テクノロジー」でつながるようになりました。きっとこれからも、デジタルによって今まで想像もしなかった新しい「つながり」や「出会い」が生まれると思います。

DATA SCIENTIST 銭 騁 CHENG QIAN

人間とAIが協調してイノベーションを生み出す未来だと思います。人間はAIを活用してどのようなものを創造したいか、未来のあるべき姿を定義し、AIはこれまでインターネットやIoTデバイスなどで蓄積されたデジタルデータを効率よく学習し、人間の判断や創造を手助けします。
AIの力を借りることで生産性を上げ、人間はより創造的な仕事に時間を割くことができて、イノベーションを加速させる、そんな世界が実現しつつあります。その背景には常にデジタルがありますし、DACでもそれを肌で実感しています。これからの未来が楽しみです!

SYSTEM ENGINEER 平川 貴士 ATSUSHI HIRAKAWA

日常生活を送る上で使っているもの全てがインターネットに繋がるようになるのが「デジタルの未来」だと思います。たとえば現在でも、冷蔵庫などの家電はインターネットにつながるようになってきています。しかし、今後はより多種多様なものがインターネットにつながるようになっていくのではないかなと考えています。身近にある家電だけでなく、公共設備や住宅までデジタル化されていく未来は、今の自分では想像がつかないほど便利な生活になりそうです。その未来をつくっていく一員でいたいと、強く思っています。

MEDIA PLANNER 奥村 幹 MOTOKI OKUMURA

「デジタルの未来」はどうなるのでしょうか!私にもはっきりしたことはまだわかりませんが、きっと楽しくなると思います。
Google・Apple・Facebook・Amazon、これらに次ぐ巨大企業は出てくるのでしょうか。出てきても出てこなくても私たちにとって刺激的で退屈しない時代が待っていることでしょう。そして、「次はこうなるんじゃないかな。」「きっとこうなるからこうしてみよう」なんて気づくこともDACにいればできるかもしれません。デジタルの最先端にいれば。

MARKETING TRADER 松田 侑季 YUKI MATSUDA

人間が行う必要がない作業は自動化できる未来だと思います。仕事に関しては、今行っている定型作業はロボットが代行してくれて、無駄に時間をかける必要がなくなる時代がすぐそこまで来ていると感じています。ただ、なんでもデジタルがやってくれるからやることが何もなくなる、という訳ではありません。人間にしかできないことに時間をかけることができ、今によりも何倍も大きな価値を生み出し提供することができる未来が、デジタルの未来だと思います!

SOLUTION CONSULTANT 伊藤 岳 TAKESHI ITOH

デジタルの未来はズバリ「最適化」だと思います。かなり広い意味にはなってしまいますが自分に入ってくるすべての情報が、生活者の個人個人に最適化されたものになっていくのではないかと思います。また、デジタルの進歩とともにそのテクノロジー領域もどんどん発展していくと推測できるため、AIなどで機械学習されたものが、私たちの生活にダイレクトに関わってくると考えています。
私たちがその一部始終を体験・創造できることは、とても価値があることだと思っています!

ACCOUNT DIRECTOR 八山 将之 MASAYUKI HACHIYAMA

大きなテーマですね。笑
過去には想像もしなかったことが今ではさまざな分野で現実として実現されている世の中になってきています。僕にとってのデジタルの未来は、IoTやAIの進化といったデジタルの発展により、生活者の暮らしがより豊かになっていくことだと思います。
そのためDACの掲げる「デジタルの未来に、もっと力を。」というビジョンには非常に共感しています。今後もめまぐるしくメディア環境も変化する市場の中心で、デジタルの未来を切り拓けるような先進性の高いビジネスにチャレンジしていきたいと考えています。

MARKETING PLANNER 佐藤 絵美 EMI SATO

デジタルという概念が特別なものではなく、潜在的に存在している世界になると思います。現在すでに、IoT等の普及により、デジタルは生活の中に溶け込みつつあります。だからこそデジタルに囚われない発想でやりたいことをしていいと思っています。ツールがいくら便利になってもそれは人の生活や楽しみを豊かにするための技術です。そこにどうやって私たちが価値を乗せ、どんな提案をするのかを考えないといけないなと思っています。

STEP FORWARD