人々 OUR PEOPLE

# これからDACで何がしたいですか?

MARKETING TRADER 野崎 朝輝 TOMOTERU NOZAKI

今は、より多くのプロジェクトに運用者として携わりたいと思っています。これまでも、多くの案件に携わらせていただきましたが、それぞれに発見があり、その一つ一つが自身の知見、経験になっていると強く感じています。また、その中でより多くのメンバーと一緒に仕事をしていきたいと思っています。ともに案件を進めていくメンバーとは、一緒に食事にいく場面も多くあるのですが、仕事の場面では見れない、意外な一面が垣間見えたりして楽しいですし、人のつながりが深まり広がっていくことは、仕事にもいい影響を与えるので、今後も多くの人と一緒に仕事ができると嬉しいなと思っています。

SYSTEM ENGINEER 茂木 みほか MIHOKA MOGI

デザインエンジニアになることが今の一番の目標です。エンジニアとして機能実装ができ、かつデザイナーとして管理画面のデザインができるよう、両方の力をつけていきたいと思っています。想像したことが自らの手で形にできることが理想です。その上で、自社プロダクト全てのUI/UXを向上させたいと思っています。社内、社外関わらず、「この機能いいね」や「この画面使いやすいね」等の言葉をいただけるよう、これからも努めていきたいです!

MARKETING TRADER 矢島 実優 MIYU YAJIMA

何かしらで1番を目指し続ける!ということです。例えば、「新しい広告手法をいち早く試す」であったり、「○○に関してチームで1番詳しくなる」など、情報の移り変わりが早く、若手でも関係なく評価してもらえる環境だからこそ目指せることだと思います!
私の社会人生活はまだ短いですが、その短期間にも成長できている実感があります。今後も常に新しい目標をたてながら、モチベーション高く取り組んでいきたいです。

GLOBAL PRODUCER 田畑 光介 KOSUKE TABATA

海外も含めて最新の事例、技術に触れられるポジションにはいるので、国内市場向けのサービス導入などでメディアに大きく取り上げらてもらえるようなものに挑戦してみたいです。例えばFacebookやTwitterなどもそうですが、最近ですとTikTokのような海外メディアが国内参入してきたかと思うと、あっというまにユーザーの間に広まっていたりするので、このあたりの目利きも含めて日本参入のお手伝いなどができたら面白いのではと思っていたりします。

また、後進の育成にも力を入れたいです。グローバルチームの場合、1人で様々な役割をこなすこと(企画・提案、内外交渉、数字管理、投資検討、営業などなど)を求められたりするケースがあるので、こういったノウハウのようなものを組織として定型化できればチーム力の底上げにつながるのではと考えています。

MARKETING PLANNER 園田 友輝 YUKI SONODA

DACがまだ挑戦していない領域に挑み、新たなサービスを世に出していきたいです。変革の激しいデジタルマーケティングの世界で、ユーザーの消費行動プロセスや情報収集手段も変わっていますし、企業に求められる価値も変化しています。常に次の一手を講じなければあっという間に取り残されて行ってしまうことでしょう。DACには多くの強みがありますが、まだまだ出来ていないことも沢山あります。DACがまだ挑戦できていない領域でサービスを考え、体制を作り、新たな価値を企業や社会に提供していきたいと思います。

DATA SCIENTIST 銭 騁 CHENG QIAN

DACにとっての「未来の武器」を作るという目標に向かって、データを活用した商品開発を行っていきたいです。今後はDACグローバル拠点向けの商品開発や海外大学との共同研究もどんどん進んでいきますので、語学力を活かして様々な国の技術者やビジネスパートナーと一緒に仕事をしていきたいです。また、セミナー参加や論文を読むことでAIの最新技術をキャッチアップし、面白い手法があったら自分で実際に試してみたり、解析部メンバー同士で共有会を行ったり、スキルを高めていければと考えています!

SYSTEM ENGINEER 平川 貴士 ATSUSHI HIRAKAWA

柔軟なシステムを開発していきたいと思ってます。時代のニーズに合わせた機能の追加ができるシステムの開発は自分の成長にもダイレクトにつながると思っているからです。それを実現するためには、個人としての技術力向上はもちろん、広告配信の知識を溜めていくということも必要不可欠だと考えています。日々勉強の毎日ですが、少しでも早く成長できるように頑張って、自分にしか作ることのできないシステムを開発したいです。

MEDIA PLANNER 奥村 幹 MOTOKI OKUMURA

DACで従事する仕事の中で、掲げる目標は2つです。一つは、クライアントや広告会社の要望に的確に応えるということです。メディアレップという業態は馴染みが薄いかもしれませんが、いわゆるWebメディアの商社のようなものです。昨今のWebメディアは数多あり、その移り変わりも非常に激しいです。では、その数多あるWebメディアの中から、クライアントはどのメディアに出稿すれば最も広告効果を期待できるのでしょうか。クライアントのマーケティング担当者は、多くの場合、広告会社にアドバイスを求めます。そしてその広告会社の担当者がアドバイスを求めるのが膨大な数のWebメディアを取り扱う商社、つまりDACなのです。DACはクライアントや広告会社より、デジタルの分野にはるかに精通しています。メディアレップの価値は、今何がトレンドで、どのメディアに広告出稿すれば商品は売れるのかを熟知し、クライアントの課題に的確に応えることができるところにあります。
また、私たちは多くのWebメディアを取り扱いますが、もちろんすべてのメディアが平等に売れることはありません。例えばSNSと一括りに呼ばれるメディアでも、利用しているユーザーの層は異なるので、同じような提案文脈で売れることはあり得ません。メディアを理解し、試行錯誤を繰り返しながら、常に担当のメディを活用する仕組みを考え続けています。自分自身の知見とアイデアで、クライアントとメディアを繋げ、最適な課題解決を実現することで、社会に価値を提供していきたいと思っています。

MARKETING TRADER 松田 侑季 YUKI MATSUDA

現在は主に検索連動型広告の運用・分析を行っています。もともと宣伝対象となる製品に関心があり、購買意欲の高いユーザーに対して、クライアントの製品を選んでいただくたための施策を考えることが多いです。今後は顧客の獲得目的だけでなく、製品のブランディングを目的とした広告配信にも関わってみたいです。また、リスティング広告以外にもSNSやDSPの運用にも興味があるので、チャンスがあれば挑戦してみたいです!

SOLUTION CONSULTANT 伊藤 岳 TAKESHI ITOH

現在私は「新聞」「出版」などのメディアと共に様々なお取り組みをさせて頂いています。彼らが持っているコンテンツ力とデジタルテクノロジーを生かしたビジネスモデルの構築を日々PDCAを回しながら推進しています。まだまだ自分自身の課題は多くありますが、いつかこの業界のデジタル領域において、名前を知らない人はいない存在になりたいと思います。

ACCOUNT DIRECTOR 八山 将之 MASAYUKI HACHIYAMA

総合広告会社とビジネスをさせていただくことが多いキャリアを歩んできた中で、マスメディアの影響力やコンテンツ力の強さを肌で感じてきました。
一方、年々、デジタルメディアの存在感が大きくなってきていることも同時に感じています。デジタル広告には、タッチポイントの多さなど特性を生かすことでマスメディアとのシナジーを生み出す潜在的な力があります。デジタルを起点とした統合的なコミュニケーションをより多く実現していきたいです。生活者のメディア環境の変化を常に捉え、デジタルを基軸としたDACだからこそ挑戦できるビジネスにチャレンジし続けたいです。

MARKETING PLANNER 佐藤 絵美 EMI SATO

媒体社のコンテンツを生かした提案がしたいです。SNSなどのプラットフォームが強くなっている中で、その中のコンテンツがないとコミュニケーションも活発になりません。ツールばかりが先行する提案ではなく、中身(コンテンツやデータも)が詰まった立体的な提案ができるようになりたいです。DACは媒体社も広告主も情報がたくさん集まる場所です。自分ならではの提案ができるようになりたいです。

STEP FORWARD