MOTOKI OKUMURA 奥村 幹

MEDIA PLANNER メディアプランナー

PROFILE プロフィール

  • 入社:2016年
  • 趣味:テニス・Amazonプライムビデオ
  • 好きな音楽・映画:Spotifyがレコメンドしてくれる曲・Amazonがレコメンドしてくれる映画
  • おすすめの恵比寿ランチ:アンクルトム

QUESTION 01 DACでの「一歩」とこれまで。

前職は広告制作会社の営業をしてました。紙媒体のデザイン制作が主軸の会社だったのですが、月日とともに、クライアントの興味が紙広告からWeb広告にシフトしていく様子を目の当たりにし、自分のキャリアを改めて考えました。そして、「20代のうちにWeb業界に精通すれば、将来ぜったいに必要とされる人材になれる」と信じ、DACに入社しました。
DACに入社してすぐ、大手の広告会社に常駐し、プログラマティック広告の専門部署に配属になりました。何よりも最先端のWeb広告知識が商売道具になるため、Web広告ノウハウを詰め込む日々でしたね。今もそうですが。(笑)

QUESTION 02 DACの魅力は?

取引できる会社が多いことが魅力だと思います。特に私の仕事内容はその気質が強いのですが、会社というのは、広告会社、媒体社に限らず、様々な色を持っています。どんな会社であっても目的は、"お客様の期待に応えることで売上をあげる"というシンプルなものであるはずなのに、その手段やポリシー、扱う商品は多種多様です。そういった様々な考えに触れる機会が多く、さらにDACはデジタルの会社なので、変化のスピードが速いです。1年や2年のスパンでこれまで誰も思いつかなかったアイデアや、ツールがどんどん出てくるので、そういったものとの出会いは刺激に感じます。

QUESTION 03 これからDACで何がしたいですか?

DACで従事する仕事の中で、掲げる目標は2つです。一つは、クライアントや広告会社の要望に的確に応えるということです。メディアレップという業態は馴染みが薄いかもしれませんが、いわゆるWebメディアの商社のようなものです。昨今のWebメディアは数多あり、その移り変わりも非常に激しいです。では、その数多あるWebメディアの中から、クライアントはどのメディアに出稿すれば最も広告効果を期待できるのでしょうか。クライアントのマーケティング担当者は、多くの場合、広告会社にアドバイスを求めます。そしてその広告会社の担当者がアドバイスを求めるのが膨大な数のWebメディアを取り扱う商社、つまりDACなのです。DACはクライアントや広告会社より、デジタルの分野にはるかに精通しています。メディアレップの価値は、今何がトレンドで、どのメディアに広告出稿すれば商品は売れるのかを熟知し、クライアントの課題に的確に応えることができるところにあります。
また、私たちは多くのWebメディアを取り扱いますが、もちろんすべてのメディアが平等に売れることはありません。例えばSNSと一括りに呼ばれるメディアでも、利用しているユーザーの層は異なるので、同じような提案文脈で売れることはあり得ません。メディアを理解し、試行錯誤を繰り返しながら、常に担当のメディを活用する仕組みを考え続けています。自分自身の知見とアイデアで、クライアントとメディアを繋げ、最適な課題解決を実現することで、社会に価値を提供していきたいと思っています。

QUESTION 04 DACに入社を決めたポイントは?

正直なところ、業界や業態を完璧に理解して入社したわけではなかったです。(笑)一番の決め手は人でした。当時中途の採用担当をしてくださった方が、とても気さくで何でも明るいトーンで話してくださったことがすごく印象に残ってます。また、当時の人事部長や上司の方も、皆さん親身に話を聞いてくださる方でしたので、仲間を大切にする社風があるんだなと感じました。
仕事は簡単ではありませんし、大変なこともありますが、それでも期待に応えようと頑張れるのは、部署の垣根にとらわれず、親しくしてくれる上司や同僚がいるからだと思います。

QUESTION 05 どんな人と働きたいですか?

恐れずに自分の考えを発表し、チームで議論し、決定したことに対して着実に実現していける人が素敵だなと思います。つまりは積極性とモチベーションの高い人ですね。それから意外と大事なことですが、仕事は几帳面にこなせる方が大雑把よりはるかに良いです。きちんとした仕事は周りの人も一緒に働いていて気持ちいいですから。ただ、初めからは当然難しいです。私もそうなれるよう日々努力中です。ぜひ一緒にがんばりましょう。

QUESTION 06 「デジタルの未来」とは?

「デジタルの未来」はどうなるのでしょうか!私にもはっきりしたことはまだわかりませんが、きっと楽しくなると思います。
Google・Apple・Facebook・Amazon、これらに次ぐ巨大企業は出てくるのでしょうか。出てきても出てこなくても私たちにとって刺激的で退屈しない時代が待っていることでしょう。そして、「次はこうなるんじゃないかな。」「きっとこうなるからこうしてみよう」なんて気づくこともDACにいればできるかもしれません。デジタルの最先端にいれば。

MOTOKI OKUMURA's JOB

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