KOSUKE TABATA 田畑 光介

GLOBAL PRODUCER グローバルプロデューサー

PROFILE プロフィール

  • 入社:2012年
  • 趣味:古着屋巡り・ゲーム・漫画・映画
  • 好きな音楽・映画:バックトゥザフューチャー
  • おすすめのランチ:ブラッカウズ

QUESTION 01 DACでの「一歩」とこれまで。

もともと学生時代に大学、大学院の6年間でビジネス企画や運営、オンラインビジネス・マーケティングなどを勉強していました。そのため、自然と就職先もインターネット関連の企業を志望していました。DACに入社した現在は海外系の調査活動やビジネス企画として、「面白いものを輸入してくる」といったことを担当しています。所属しているチームメンバーたちの雰囲気もよく、自由度の高い仕事環境で働くことができていると感じています。

QUESTION 02 DACの魅力は?

メディアレップという立ち位置、またテクノロジーにも力を入れているというところもあり、幅広い視点からネット広告に関する最新事例に常に触れられる点は非常に魅力的な環境かなと思います。また若くエネルギッシュな人が多く、やる気があれば様々なことに挑戦させてくれるところも良いところですね。デジタル広告はまだまだこれからも成長していく市場だと思うので、新しいことに真っ先に取り組んでいきたいタイプの人にはうってつけの会社です。

グローバルのチームに関していえば、様々なバックグラウンドを持った人達が集まってきていることもあり、チームの関係性がフラットであったり、物言いが和気藹々としている感じです。
個人的にはオフィスの周りに夜まで開いている古着屋などがたくさんあるのがいいなと思っています。

QUESTION 03 これからDACで何がしたいですか?

海外も含めて最新の事例、技術に触れられるポジションにはいるので、国内市場向けのサービス導入などでメディアに大きく取り上げらてもらえるようなものに挑戦してみたいです。例えばFacebookやTwitterなどもそうですが、最近ですとTikTokのような海外メディアが国内参入してきたかと思うと、あっというまにユーザーの間に広まっていたりするので、このあたりの目利きも含めて日本参入のお手伝いなどができたら面白いのではと思っていたりします。

また、後進の育成にも力を入れたいです。グローバルチームの場合、1人で様々な役割をこなすこと(企画・提案、内外交渉、数字管理、投資検討、営業などなど)を求められたりするケースがあるので、こういったノウハウのようなものを組織として定型化できればチーム力の底上げにつながるのではと考えています。

QUESTION 04 DACに入社を決めたポイントは?

就活時の軸としては「新しいものを見つける、持ってくるような仕事」をしてみたいと思っていました。そういう意味で商社とか投資銀行なども当時は受けていました。また、学生の時にオンラインビジネスなどを勉強していたため、ネット系の会社も軸の一つでした。

最終的にDACで働きたいなと思ったのは、当時の会社説明会でAR技術の実演を見た時です。「こんな面白いものを使ってビジネスを考えることができるのか!」と衝撃を受けました。はがきをカメラにかざすとウサギの3Dモデルが浮かびあがってくるといったシンプルなもので、今思えば「なぜはがきをカメラにかざす必要があるのだろうか……」という疑問もあるのですが、その当時は単純にワクワクしたのを覚えています。今でもDACで働いていれば「ワクワク」したものに出会えるんじゃないかといった気持ちは変わってないです。
また、人の雰囲気が合いそうだったという点も要因の一つかなと思います。

QUESTION 05 どんな人と働きたいですか?

バランス感覚の良い人が入社してくれるとありがたいです。人との付き合い方を一つとってもそうですが、しっかり仕事をするときは仕事をし、遊ぶときは思い切り遊ぶといったオン/オフの切り替えができる人だと、私たちのチームの一員として楽しんでくれるのではないかなと思います。
また、グローバルの仕事の内容上、出張も多かったり、時差を加味しての仕事になったりすることもあるので体力がある人だとなお嬉しいです。

QUESTION 06 「デジタルの未来」とは?

DACに就職した理由もそうなのですが、昔のSF作家が「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」と言っていたので、まだ想像もできてないようなところから訪れるようなものに「デジタルの未来」を期待をしたいです。
現在の生活の中で当たり前になっていることが当たり前ではなくなり、意識の外から新しい切り口のビジネスが生まれてくる。そんな未来を見据えています。また可能であれば、一番最初にそんな「未来」でビジネスを興すのが自分であればいいなと思っています。

KOSUKE TABATA's JOB

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