KANA KOIZUMI 小泉加奈

ACCOUNT DIRECTOR アカウントディレクター

PROFILE プロフィール

  • 入社:2016年
  • 趣味:犬の世話、ボクササイズ、スニーカー収集
  • 好きな音楽・映画:マーベルシリーズ、ジュラシックパーク
  • おすすめのランチ:七宝麻辣湯

QUESTION 01 DACでの「一歩」とこれまで。

大学時代にTV番組のアシスタントを経験し、「メディアを通して自分からは見えない人に情報を伝えること」に興味を持ちました。自分がその情報を作る立場になりたいと思い、広告業界を目指すようになりました。数あるメディアの中でも、デジタルを選んだ理由は、現代人の生活に最も近い存在であることと、情報が拡散されている様子が目に見えてわかるからです。入社してから現在に至るまで、アカウントディレクターとしてクライアントが伝えたい情報を整理し、最適なメディアやソリューションを提案をさせていただいております。

QUESTION 02 DACの魅力は?

若手でもどんどん前に出ていけることです。
1年目から担当のクライアントを持つことができ、1人で打ち合わせに参加し、提案にも行っていました。1人立ちできたのは、「新人をみんなで育てる」という文化の強さだと思います。身近なトレーナーはもちろん、チームの先輩、他部署の先輩、関係会社の方々がわからないことをわかるまで丁寧に教えてくれました。そんな先輩方のサポートを武器に、いろんなことにチャレンジできるところが魅力だと思います。

QUESTION 03 これからDACで何がしたいですか?

私は現在、メディア起点でのクリエイティブ制作に興味を持っています。というのも1つの分野に留まることなく、自分の能力を試すことができる環境は貴重だと感じているからです。アカウントディレクターという職種で学んだメディアプランニングの知識を活かして、今後はメディアごとにどんなクリエイティブを制作すればより効果のある伝え方ができるのか、という視点でデジタルを捉えていきたいです。将来的にはメディアプランからクリエイティブのプロデュースを含めた一気通貫の提案ができるようになりたいと思っています。

QUESTION 04 DACに入社を決めたポイントは?

個性豊かな人が多いからです。
私は経営統合前の博報堂DYデジタルに新卒で入社しました。
学生時代は1つのコミュニティの中に長く居ることが多く、あまり変わり映えのない環境で生活してきました。入社前の懇親会でたくさんの先輩方とお話することができたのですが、自分に刺激を与えてくれる人ばかりだったことがとても印象に残っています。個性が豊かなだけでなく、人生の先輩として尊敬できる点が多く、先輩方の良いところを吸収すれば自分がもっとレベルアップできる!と思い、入社を決めました。

QUESTION 05 どんな人と働きたいですか?

物事を前向きにとらえることができる人です。
私自身働き始めて、納期までの時間が全くない状況や、難しい課題に直面したことが何度もあり、つい後ろ向きな気持ちになっていました。でもそんな時、暗い顔をしていた私に対して、周りの先輩や仲間が明るく相談に乗ってくれたり、笑いを交えながら解決策を見出してくれました。そんな経験から、苦しいとき、前向きな気持ちへ転換できるような人と働きたいなと思いますし、私自身もそういう人でありたいです!

QUESTION 06 「デジタルの未来」とは?

「掛け算」だと思います。
デジタルを起点とした新たなサービスやプラットフォーマーの登場によって、メディアの在り方が変化していきます。さらに、クリエイティブ表現の幅も広がり、現実との境界線もなくなってくることで、今まで私たちが予想もしていなかった「掛け算」が世の中に溢れてくると信じています。このような進化の激しい業界で、第一線の営業として仕事ができることに、私自身も日々わくわくしております!

KANA KOIZUMI's JOB

ACCOUNT DIRECTOR

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