CHENG QIAN 銭 騁

DATA SCIENTIST データサイエンティスト

PROFILE プロフィール

  • 入社:2015年
  • 趣味:読書・ヨガ・ペットと遊ぶ
  • 好きな音楽・映画:トリック・The Devil Wears Prada
  • おすすめの恵比寿ランチ:トラットリア モード

QUESTION 01 DACでの「一歩」とこれまで。

大学では金融学を専攻しており、インターネット広告業界で金融工学における株取引の仕組みを取り入れた広告配信システムが開発されたと知ったことが、この業界に興味を持つきっかけでした。現在は機械学習を用いて、ユーザー行動履歴が蓄積された自社サービス「AudienceOne」のデータを活かして、新しいサービスや商品を開発したり、様々な業務フローを技術によって自動化したり、データから新たなビジネス価値を生むことをミッションにして仕事をしています。

QUESTION 02 DACの魅力は?

DACは月間4.8億ユニークブラウザと9,000万のモバイル広告ID、1兆レコード以上(2018年9月時点)のデータが蓄積された、国内最大級のDMP「AudienceOne」を保有しています。
データサイエンティストにとってその膨大なデータ量の解析を経験することで処理力や分析力を高める事ができる最適な環境だと思います。また、自社プロダクトを扱うため自由度が高く、裁量を持って分析・開発ができるところも魅力です。

QUESTION 03 これからDACで何がしたいですか?

DACにとっての「未来の武器」を作るという目標に向かって、データを活用した商品開発を行っていきたいです。今後はDACグローバル拠点向けの商品開発や海外大学との共同研究もどんどん進んでいきますので、語学力を活かして様々な国の技術者やビジネスパートナーと一緒に仕事をしていきたいです。また、セミナー参加や論文を読むことでAIの最新技術をキャッチアップし、面白い手法があったら自分で実際に試してみたり、解析部メンバー同士で共有会を行ったり、スキルを高めていければと考えています!

QUESTION 04 DACに入社を決めたポイントは?

DACには第二新卒で入社しました。転職の際には20代のうちに大きく成長できる会社に入りたいと思っており、面接の際に、DACでは年齢や性別・国籍に関係なく、若手でもどんどんチャレンジさせてくれる、そして成果や能力に見合った評価をしてくれるというお話を聞き、魅力に感じました。また、DACのデータ解析部では多様なバックグランドを持つプロ意識の高いデータサイエンティストの先輩がたくさんいて、彼らから様々な刺激を受けながら、データを使って新しい仕組みを作ってみたいと思い入社を決意しました。

QUESTION 05 どんな人と働きたいですか?

新しいものが好きで、自分でそれを作っていくのが好きな人。「あっ、これ面白そう、やってみよう」と思い実際にやってみる人が仲間になってくれると嬉しいです。また、指示に従うだけではなく自ら課題を発見し自主的に取り組める能力も大切な要素だと思います。
もう一つあるとすれば、仕事をしていくうえで、伝えたいことを相手にわかりやすく説明できる能力を持ち、コミュニケーション能力がある人はDACの社風にマッチするのではないかなと思います。

QUESTION 06 「デジタルの未来」とは?

人間とAIが協調してイノベーションを生み出す未来だと思います。人間はAIを活用してどのようなものを創造したいか、未来のあるべき姿を定義し、AIはこれまでインターネットやIoTデバイスなどで蓄積されたデジタルデータを効率よく学習し、人間の判断や創造を手助けします。
AIの力を借りることで生産性を上げ、人間はより創造的な仕事に時間を割くことができて、イノベーションを加速させる、そんな世界が実現しつつあります。その背景には常にデジタルがありますし、DACでもそれを肌で実感しています。これからの未来が楽しみです!

CHENG QIAN's JOB

DATA SCIENTIST

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