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INTERVIEW:新卒入社2年目座談会

INTERVIEW:新卒入社2年目座談会

社員紹介

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ACCOUNT DIRECTOR

長岡 秀幸

NAGAOKA HIDEYUKI

2018年博報堂DYデジタル入社。
DACの窓口として、広告会社とともにクライアントの課題解決に取り組む。クライアントの課題が高度化、複雑化しているため、社内の様々な部署と連携するのはもちろんのこと、スピード感を持った提案を心がけている。

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MEDIA PLANNER

吉栖 沙也夏

YOSHIZUMI SAYAKA

2018年博報堂DYデジタル入社。
メディアの窓口となり、アカウントディレクターと連携して、クライアントの課題に合わせたメディアプランニングを行う。また、担当メディアのパートナーとして、広告商品開発や新しいビジネススキームを提案することでDACの独自性を打ち出している。


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MARKETING TRADER

東川 生帆

HIGASHIKAWA IKUHO

2018年DAC入社。
ソーシャルメディアを中心とした、プラットフォーマーに関する深い知識に加え、政治・経済や消費者動向などにもアンテナを張りながら広告運用を行うことで、アカウントディレクターと共に広告効果の最大化を図る。

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SYSTEM ENGINEER

福島 莉子

FUKUSHIMA RIKO

2018年DAC入社。
DACの自社プロダクトであるDialogONEのカスタマイズ開発領域を担当。LINEビジネスコネクトアカウントの開発に携わり企画提案から製造、運用保守までワンストップして行う。プロジェクトマネージャーの経験を得て、現在は実装業務に励む。

入社の決め手

―まずは、「入社の決め手」を教えてください!

長岡:僕は、もともとテレビ業界を志望していたのですが、就活をしていく中でデジタル領域にも興味がでてきて、博報堂DYデジタルを受けました。最終面接で人事の方とお話した時に、自分のコンプレックスも含めて、「うちにおいで!」と言ってもらえたことも後押しとなって、入社をきめました。内定式でも「来てくれてありがとう、頑張れ!」と言葉をかけていただいて、それが今の自分のモチベーションにもなっていますね。
東川:僕は、元々TwitterやInstagramなどのSNSが好きでした!学生時代に演歌大会に出場したのですが、そのことをSNSに投稿したら、バズったことがあって。その時、デジタルの力で古き良き文化がもっと広まるのではないか、と可能性を感じたことがきっかけです。DACのインターンに参加して、社員さんがすごく楽しい人ばかりで、雰囲気が自分に合う、働きやすそうと感じたことも決め手のひとつでした。

入社後に感じたこと

―入社前と入社後で「ギャップ」はありましたか?

長岡:一番は、「想像していたよりも何でもできること」かな。グループ会社がたくさんあるから、幅広い業務に携わったり、クライアントともメディアとも関われて仕事ができています。こんなにグループ会社と繋がりが濃いとは思ってもみなかった!
吉栖:そんなに色々やっているんだ!私が意外だったのは、勉強できる機会が多いこと。入社してすぐの頃はデジタルについて本当に何にも分からなくて、些細なことを先輩に聞くのが恥ずかしくて、何でもネットで調べてた(笑)だから、社内でセミナーや講義が開催されることがありがたかったな。
長岡:良くも悪くも会社に入ってからこんなに勉強するとは思っていなかったよね(笑)デジタルという業界自体、常に情報が更新されていくから、大事なことだと思う。
東川:確かに。僕は、働いていくうちにメディアレップに対する認識が変わっていったかな。最初は担当業務に専念するイメージだったけど、僕の所属する部署では自分でクリエイティブまで提案してみたり、個人的にRPA(注1)を作ったりして業務時間短縮にも取り組めています。色々なことができる会社だなとギャップを感じたな。
※注1 RPA:Robotic Process Automationの略称。事務作業などの頭脳労働をロボットによって業務自動化をするシステムのこと。
福島:私の部署はとにかく自由!”効率よく働こう”という文化があるから、自分の裁量で仕事を進めて、時間に囚われずに働けているなって感じています。あとは、想像以上に風通しがいい環境だったこともギャップでした。化粧品会社のクライアントを担当したいと言ったら担当させてもらえたし、やりたいと言ったことが通りやすい雰囲気はありますね。

研修制度

―今は、現場でバリバリ仕事をしていると思いますが、入社後の研修は今の仕事に役立っていますか?

東川:DACは研修が本当に手厚いと思う。名刺交換や電話応対、社会人とは的なビジネスマナーを1か月教えてもらい、その後の3か月はネット広告の専門的な知識からロールプレイングまで学べるし、今の業務に大いに役立っているから本当にありがたい。
福島:私の部署では、エンジニアの経験がない人もできるように、エンジニア研修が2カ月くらいあって、そこで実際に開発をしていたかな。この研修を受けながら、先輩についてクライアントのところに実際に行っていたから、研修と実務を並行していた時期もあったよ。覚えることはたくさんあったけど、知識と経験が一緒に身について、自分のためになる時間だった!

同期との関わり

ー今の業務にしっかりと繋がっていて人事としても嬉しいです!やっぱり入社してみないとわからないことって沢山ありそうですね!では、それぞれの新卒目線で、入社当初の同期の印象はどうでしたか?

福島:DACの同期は真面目だなって感じました。
東川:確かに。真面目だったね~(笑)あと、落ち着いている人が多かった印象です!
吉栖:私たち博報堂DYデジタルの同期は、デジタルに詳しい人が多くて、びっくりした!
長岡:わかる!!結構競争意識があって、気合が入ってる人が多かったよね!
吉栖:今は仲良くなれたけど、長岡君も例にもれず怖かったよ(笑)
長岡:確かに、入社当初は生意気だったな…(笑)

ー大人数になると、打ち解けるには時間がかかるのかもしれないですね!部署もばらけた現在の関係性はどうですか?

長岡:「困ったら同期に頼る」という点をすごく感じる!特に統合したことで、もともと50人程度だった同期がDACも含めて100人に増えて、業務での情報のやり取りも素早くできるようになったなと思います。
福島:業務が効率化されて、受注につながると一体感も増すね!

ーしっかりいい雰囲気が作れているみたいで安心しました!そんな同期とは、プライベートでも遊んだりしますか?

吉栖:大学の友だちよりも遊びに行くかもしれないです!
長岡:飲みにも行くし、この間12~13人で沖縄旅行に行ったね(笑)
福島:少人数で個別に頻繁に飲みに行くグループもあるね。じっくり話せる仲間がいるのは心強い!
東川:同じクライアントを担当しているチームでは、同期も先輩も一緒になって遊びに行くことが多いよ!

社会人での成長

ー入社してそろそろ2年が経つけど、実務に入ってから「やりきった!」や「自分が成長したな」と感じたことを教えてください!

長岡:チームで仕事をしているから、自分一人の手柄とか成果ってことはあまりないかもしれないですね。
吉栖:でも、長岡君は1年目から個人でも活躍していたイメージがあるな。
長岡:確かに、配属されてから約1年で結構事例は作れました。新しいことにチャレンジして、提案して、それが採用されて、レポートを作成して…サイトに掲載されたりとか。あ、あと失敗を自分で回収することができるようになった!(笑)
東川:それも確かに成長だよね!「失敗しても助けてもらえる」という環境も整っていると思うけど、若い年次から裁量を持って働けたことで、早い段階で自分でリカバリーできるようになったのかもね。
福島:私も同じ感覚があるな。私は1年目の時に本当にたくさん失敗をして、迷惑もかけてきたんだけど、失敗したからこそ、その後の対応の仕方や、対策も立てられるようになりました!自分でやったことの責任を自分で取れるようになったことが嬉しかったな。
吉栖:私は入社当初、自分の仕事が何につながっているかわからなくてミスも多く、人に迷惑をかけることも多かったと思います。でも、1年続けてみて、自分の部署や仕事がどんな役割なのかを俯瞰して見ることできるようになってきたときに、実は地味で細かい仕事こそ一番重要なんじゃないかと思えるようになりました。
長岡:全社員が見るメールで脱字したり、吉栖さんは確かにたくさん面白いミスしてるよね(笑)
吉栖:だからこそ、2年目はそういう意識を持てたことが成長だと思ってるよ!(笑)

デジタルの未来

ーではこれからのDACを作っていく若手の皆さんに最後に質問させてください!「デジタルの未来」ってどうなると思いますか?どうしていきたいですか?

福島:開発視点で言うと、既存のソリューションを日々改良・改善の毎日だけど新興媒体の登場や既存媒体の衰退で、製品自体がずっと存在し続けられるとも限りません。だから、新たな時代に即したソリューションを生み出したいかな。それがエンジニアとして、貴重な経験になるとも思う。そういう意味では、予測ができないからこそ「面白い未来」であってほしいです。
長岡:そうだよね、僕も今あるものは大体が5年以内に無くなっているとは感じてる!広告形態も、5年くらい前は運用型広告よりも純広告が主流だったよね。
吉栖:確かに!今では、運用型が当たり前になっているもんね。
長岡:そうそう。それからつい先日、引っ越しを考えている友だちと話していて、月々の固定費を洗い出していたら「家賃、光熱費、共益費」の中に当たり前のようにサブスクリプションサービスの月額を含めていて、びっくりしたんだよね。数年前では予想もしてなかった生活が、現実になっていることを実感しました。
東川:そうなってくると、「デジタル」って言葉自体も当たり前になって、無くなるかもしれないよね!だからこそDACも今後、時代に取り残されないように変化していかなきゃいけないと思います。


いかがでしたか?
入社してみないとわからないDACの雰囲気や、「入社してからの未来」のイメージを感じ取っていただけたでしょうか?

今回は若手社員を代表して、職種の異なる2年目の社員に対談をしていただきましたが、志望した理由や、入社後の考え方も様々だったかと思います。就職活動を行う中で、会社選びの視点の一つとして、参考にしてみてくださいね!

また、DACでは2021年新卒採用も予定しております。
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