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部活動紹介:フットサル部

部活動紹介:フットサル部

フットサル部

今回は、フットサル部をご紹介します。
DACの中でも比較的歴史のあるフットサル部ですが、インタビューをしてみると、社会人らしい「部活動の楽しみ方」が見えてきました。

活動内容や部活の雰囲気について、フットサル部を代表して部長の中島啓輔さん(上写真中央)にお話しを伺いました!

幅広い年次に人気!その理由とは

―フットサル部の歴史について教えてください。

入社した時点で既に存在していたので、創設時期など正確なことは把握できていないのですが、部長は僕で4代目くらいです。
「部活動」というものがDACで推奨されるようになってから比較的すぐに創設されていると思います。
僕が部長を務めてから5年目になりますが、ありがたいことに毎年新たなメンバーにも恵まれています。

―現在はどのようなメンバー構成ですか?

1~4年目くらいまでのメンバーの参加率が一番高いですね。ただ、毎回練習に参加するメンバーが同じということはなく、若手以外の参加が多い回もあるので、所属部員の数だけ、年次の広がりを感じることができます。
また、参加メンバーは毎回20名程度で、そのほとんどが男性です。一緒にフットサルを楽しめる方であれば大歓迎なので、もう少し女性メンバーも入ってくれればもっと盛り上がるのではないかなと感じています(笑)

―活動内容について教えてください。

少なくとも1か月に1回程度は活動しており、定期的に活動できていると思います。
もちろん参加は任意ですが、練習日に都合がついたメンバーは積極的に参加してくれていると思います。土日の昼間に2時間程度の練習なので、個人的にはその後の予定も立てやすいことがフットサル部の良いところですね!
また、年1度の企業対抗試合「コーポレートゲームズ」にも毎年参加をしています。前回は、ミックスという男女混合のチーム編成でも参加をすることができました!60チーム中5位という好成績でしたが、次回はもっと上位を狙いたいと思っています!

フットサルを楽しむための”適度な環境”を守っていく

―活動中の雰囲気はどうですか?

基本的に設立当初から活動内容は変わらずに、「フットサルを楽しみたい!」というメンバーが集まってきている感覚ですね。特に最近は、若いメンバーが多く参加してくれるので元気で親しみやすい雰囲気が流れています。
また、グループ会社からも参加者がいたり、2019年に統合した博報堂DYデジタルの社員も来てくれるようになったので、新たな顔ぶれも増えました。上下関係があまり強くないため、社歴の若いメンバーもフットサルを全力で楽しめているのではないでしょうか。

練習が終わると、体を動かした後だからでしょうか?そのまま解散することも多いですね(笑)
ただ、時折練習で汗を流した後はラーメンを食べて帰ったり、活動日以外にもサッカー観戦でスポーツバーに行くなど、ちょうどいい距離感を作れていると思います。個人的にはとても居心地のいい部活です。

―今後の目標、意気込みを教えてください。

この歴史ある部活動を絶やすことのないよう、継続・存続させていくことが使命だと考えています。そのためには、活動頻度だけでなく、部員が過ごしやすい環境を保っていく必要があると思います。

フットサルは5名集まらないとチームを組むことができないため、社会人になってしまうとプレーできる場が多くはありません。そのため、会社からの補助もある中で、好きなフットサルに気軽にフラっと参加ができて、楽しめる場所として今後も守っていきいたいなと考えています。
また、おかげさまで登録部員数が最多ということで、今後もフットサル部を盛り上げながらも、DAC全体も部員で盛り上げていけるように活動していきたいと思います!

STEP FORWARD