DACでは「社内コミュニケーション」の一環として、現在下記21団体の会社公認部活動が存在しています。

フットサル部/トレッキング部/ビーチフットボール部/野球部/ゴルフ部/バスケ部/ビリヤード部/関西フットサル部/テニス部/社内報編集/麻雀部/ボルダリング部/カラオケ部/テーブルゲーム部/西日本ゴルフ部/e-sports部/ダンス部/サバゲ―部/サイクリング部/バドミントン部/マリンスポーツ部

「部活動紹介」では今後様々な部活動内容をご紹介していく予定です!

ダンス部

第一回はダンス部をご紹介します。
2019年9月16日に行われた「CCDC(企業対抗ダンスコンテスト)」にて、DACダンス部所属の2チームがそれぞれ、優勝と準優勝という成績を収めました。
それをきっかけに、DAC内での認知度がかなり増加した、”勢いのある”部活動になります。

日本初!”企業対抗ダンスコンテスト CCDC vol.1開催!”by PR Times

今回はダンス部を代表して、部長である谷賢人さんにお話しを伺いました。

組織を通して共通の趣味を楽しめるアクティビティ

DACのダンス部はどのようにして生まれたのですか?

DACのダンス部は「会社でもダンスをやりたい」という社員の想いがきっかけで創部されました。元々ダンス経験のある社員も多く、現在はグループ会社を合わせて70人程の社員がダンス部に所属しています。
ダンスは高校の部活動や大学のサークルでもポピュラーなアクティビティですが、社会人になると「踊りたいけど時間がない」「活動場所が少ない」といった理由でダンスをする機会が減ってしまうと感じていました。
そんな時に後輩から「ダンス部を一緒に作ってほしい」という声が上がり、後押しをされる形で設立することになりました。

 

ダンス未経験の方も多いですか?

高校や大学でダンスを経験していた方も多いですが、未経験の方もたくさん参加しています。
未経験者の加入動機は様々ですが「以前からダンスに興味があったから」という理由で参加する部員もいれば、「同僚や同期に誘われて、楽しそうだったから」という理由で加入してきた部員もいます。

 

ダンス部はどんな活動をしているのですか?

月に1回程度、都内のスタジオを借りて定期的に活動しています。
事前に次回の講師を担当するメンバーを決め、様々なジャンルにおけるダンスの基礎や振り付けを練習します。参加自体は自由なので、自分のペースや参加したい内容の回に参加することができます。
練習で汗をかいた後は、そのままの流れで飲み会に行くこともあり、メンバー同士の交流を深めることにも繋がっています。
また、それ以外にもイベント出演をすることも増えてきました。具体的に、この一年間ではスポットでの社内イベントや、有志チームごとに企業対抗のコンテストに出演しました。つまり、「月に1回程度、経験の有無を問わず定期的に楽しくダンスができる環境」と「本格的にイベントやコンテストに参加ができる環境」の二軸を中心に活動しているということになりますね。
当初ダンス部は「楽しくコミュニケーションを交わしながら活動する場所」でしたが、次第に「もっと挑戦したい」と考える部員も増えたので、両方のモチベーションを叶えられるような運営を心がけています。

 

部活動が “社会人のコミュニケーションツール”となる

部活を通して、日々の仕事に繋がった部分はありましたか?

DACにはたくさんの部署や職種がありますが、部活動を通して普段あまり話せないような相手ともすごく仲良くなれます。特にダンスに関しては同じ空間で同じ音楽をかけて一緒に体を動かすアクティビティなので、気持ちの調和にも繋がる気がします!また、グループ会社にも部活動の仲間がたくさんいて、顔が分かるようになるので、グループ間での業務もスムーズになりました。

最後にダンス部の一番大切にしていることと、今後のビジョンをお願いします!

DACのダンス部は日頃から「楽しむこと」を一番大切にしています。
そこで、今後は「ダンス部に入ってよかった」と感じてもらえるような特別な経験を提供するために、外部からプロの講師をお招きしたり、色々な企業のダンス部と一緒に踊って繋がれるような「社外での交流機会」も積極的に作っていければと考えています。
高校までの部活動や、大学のサークル活動とは別の“社会人のコミュニケーションツール”として、部員の可能性を広げられるような部活にしていきたいですね。

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