インターネットの普及に伴って、広告の役割も一方的なコミュニケーションにとどまらず、ビジネス全体を捉えるマーケティング活動の一端を担うようになりました。世界的な規模で再編されつつあるビジネスモデルが求めているのは、新たな広告のあり方。今後広告はマーケティングツールのみならず、ビジネスにおける直接的な収益基盤として、多様な役割が期待されます。こうした新たな広告のあり方を「e広告」とよび、これを起点に発展する新たな経済活動の枠組みや、その活動が生み出す基盤を「eプラットフォーム」と呼びます。
DACの主力事業であるメディアレップ事業(媒体社および広告主・広告会社を代理する立場となり、円滑な広告取引のサポートを行うサービス)を中心とする「エージェント領域」。自らがインターネットメディアの運営者としてのサービス提供やビジネスの展開を行う「メディア領域」。インターネット広告に関連するテクノロジーやクリエイティブを提供する「DAS(Diversified Advertising Service)領域」。この3つの領域を中心にビジネスを展開するDACグループは「eプラットフォーム」を創造するリーディングカンパニーとして、新しい可能性を追求し続けています。
DACは、博報堂DYグループをはじめとする日本を代表する広告会社の出資によるコンソーシアム体制をとっています。特定の広告会社のみならず、500社を超える広告会社と協業することで、多様な広告スタイルを生み出してきました。大きく変化を遂げながら進化を続けるインターネット広告業界、その中でイニシアティブをとり、常に成長することができるのは、このユニークな体制があるからです。また、インターネット広告のリーディングカンパニーとして実績を培ってきたDACは、最先端のテクノロジーや膨大な量の情報がおのずと集まるポジションを構築しています。この基盤があるからこそ、多種多様なクライアントのニーズに対して広告戦略全体を見渡しながら提案を行うことが可能なのです。コンソーシアム体制と専門性の高いグループ会社との協働により、新しい可能性を掴むことが出来るのです。


















